教員に多い「身体の疲れ」4つ|
2026/08/13
教員に多い「身体の疲れ」4つ|
頑張る先生こそ身体のメンテナンスを
毎日、生徒の対応や授業、書類作成、会議など、さまざまな仕事をこなす教員の方。
「夕方になると肩がガチガチ」
「腰が重くて立っているのがつらい」
「一日が終わると足がパンパン」
「目の疲れがなかなか取れない」
そんな身体の疲れを感じていませんか?
教員の方に多いのが、**肩こり・腰痛・足の疲れ・眼精疲労**です。
## なぜ教員は身体が疲れやすい?
教員の仕事は、実は身体の使い方が偏りやすい仕事です。
授業中は長時間立っている一方、授業準備や採点、書類作成では長時間のデスクワーク。
さらに、立っているときも同じ姿勢が続いたり、パソコン作業で前かがみになったりすることで、少しずつ身体のバランスが崩れていきます。
その結果、首や肩、腰、脚など特定の場所に負担が集中し、慢性的な疲れや痛みにつながります。
また、パソコンやタブレットを見る時間が長くなれば、眼精疲労や首・肩の緊張にもつながります。
## 対策は「正しい姿勢」と「適度な運動」
疲れを感じたときにマッサージやストレッチでケアすることも大切ですが、それだけではなく、**日頃から身体を正しく使うこと**が重要です。
1.長時間同じ姿勢を続けない
2.座るときは背中だけでなく骨盤も意識する
3.こまめに立って身体を動かす
4.肩甲骨や股関節を動かす
5.無理のない範囲で筋力をつける
特に運動不足になると、正しい姿勢を維持するための筋力が低下し、さらに身体が疲れやすくなります。
「身体をほぐす」だけでなく、**疲れにくい身体をつくる**ことも大切です。
## 頑張る先生こそ、自分の身体を後回しにしない
仕事を頑張るほど、自分の身体のケアは後回しになりがちです。
肩こりや腰痛、足の疲れ、眼精疲労を「年齢のせい」「仕事だから仕方ない」と諦めていませんか?
LACIQでは、西船橋で整体・マッサージとパーソナルトレーニングを組み合わせ、身体を整えるだけでなく、正しく動かせる身体づくりをサポートしています。
毎日頑張る身体だからこそ、痛くなってからではなく、**痛くなりにくい身体をつくること**を始めてみませんか?
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