1日8時間座る人の身体に起きていること
2026/08/23
1日8時間座る人の身体に起きていること
「仕事だから、毎日8時間座っているのは仕方ない」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
デスクワークが中心の30〜50代では、肩こりや腰痛、首の重さ、脚のむくみなどを感じる方が少なくありません。
実は、長時間座り続ける生活は、単純に「運動不足」というだけではなく、身体の使い方そのものを変えてしまうことがあります。
まず起こりやすいのが「姿勢の崩れ」
パソコン画面を見ながら長時間座っていると、少しずつ頭が前に出て、肩が内側に入り、背中が丸くなりやすくなります。
いわゆる猫背・巻き肩です。
さらに骨盤が後ろに倒れた状態で座り続けると、腰や背中にも負担がかかります。
最初は「ちょっと肩が凝る」「腰が重い」程度でも、毎日同じ姿勢を繰り返すことで、身体がその姿勢を取りやすくなってしまいます。
「座っているだけなのに疲れる」のはなぜ?
座っている時間が長いと、身体を大きく動かす機会が減ります。
すると股関節や肩甲骨などの動きが少なくなり、身体全体が硬くなりやすくなります。
さらに、同じ姿勢を続けることで一部の筋肉に負担が集中。
仕事が終わる頃には、
・首や肩が重い
・腰が張る
・脚がむくむ
・身体がだるい
・背中がガチガチ
という状態になってしまいます。
だから「マッサージだけ」ではなく、身体を動かす
整体やマッサージを受けて、一時的に身体が楽になることはあります。
ただ、毎日8時間座る生活が変わらなければ、また同じ負担が身体にかかります。
そこで大切なのがパーソナルトレーニングです。
LACIQでは、まず整体・マッサージで身体を整え、そのうえでパーソナルトレーニングによって身体を正しく動かすことを大切にしています。
「整える→鍛える」
ただ筋肉をつけるのではなく、姿勢や身体の使い方を見直し、仕事を頑張っても疲れにくい身体を目指します。
1日8時間座るなら「8時間の中で動く」
いきなり激しい運動を始める必要はありません。
まずは、
・1時間に一度は立つ
・少し歩く
・肩甲骨を動かす
・座り姿勢をこまめに変える
・仕事以外で身体を動かす時間をつくる
こうした小さな習慣から始めてみましょう。
仕事を変えられなくても、身体の使い方は変えられます。
西船橋で肩こり・腰痛・姿勢改善を目的とした整体やパーソナルトレーニングをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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