# 不規則勤務で自律神経が乱れやすい理由
2026/07/09
# 不規則勤務で自律神経が乱れやすい理由
「夜勤のあと、なかなか疲れが抜けない」
「休みの日も身体が重い」
「肩こりや頭痛が当たり前になっている」
介護士さんや看護師さん、美容師さんなど、
勤務時間が不規則なお仕事をされている方から、
こうしたご相談をいただくことは少なくありません。
実はその不調、
“自律神経の乱れ”が関係している可能性があります。
## 自律神経とは?
自律神経は、
呼吸・体温・内臓の働き・睡眠など、
身体を無意識に調整してくれている大切な機能です。
活動モードの「交感神経」と、
休息モードの「副交感神経」が
バランスよく切り替わることで、
私たちの身体は元気に働けるようになっています。
## 不規則勤務で自律神経が乱れやすい理由
### 1. 生活リズムが崩れやすい
夜勤や早番・遅番があると、
寝る時間・起きる時間・食事の時間が一定になりにくくなります。
本来、身体は一定のリズムで生活することで整いやすくなりますが、
不規則勤務ではそのリズムが崩れやすく、
自律神経も乱れやすくなります。
### 2. 常に気を張る時間が長い
介護や医療、美容の仕事は、
人と関わりながら気を配る場面が多く、
身体だけでなく神経も使いやすい仕事です。
忙しさや緊張が続くと、
身体はずっと“オン”の状態になり、
休むべきタイミングでもうまく力が抜けなくなることがあります。
### 3. 肩・首・背中が固まりやすい
不規則勤務の方は、
抱え上げ動作、前かがみ姿勢、立ちっぱなし、長時間の同じ姿勢などで、
肩や首、背中まわりがガチガチになりやすい傾向があります。
特に胸まわりが硬くなると呼吸が浅くなり、
身体がリラックスしにくくなるため、
自律神経の乱れにつながることがあります。
### 4. 睡眠の質が下がりやすい
「寝ているのに疲れが取れない」
「途中で目が覚める」
「休みの日に寝だめしてもスッキリしない」
こうした状態が続くと、
身体は回復しきれないまま次の日を迎えることになります。
睡眠不足や睡眠の質の低下は、
自律神経が乱れる大きな要因のひとつです。
## こんな不調が出ている方は要注意
・肩こり、首こりがひどい
・頭痛が増えた
・朝から身体が重い
・休みの日も疲れが抜けない
・呼吸が浅い気がする
・寝てもスッキリしない
・イライラしやすい、気持ちが落ち着かない
・腰痛やだるさが続いている
こうした不調は、
「仕事柄仕方ない」と片付けられがちですが、
身体が出しているサインかもしれません。
## 不調を減らすために大切なこと
不規則勤務による不調を改善するには、
睡眠や食事だけでなく、
**“身体がリラックスしやすい状態をつくること”**も大切です。
たとえば、
・首や肩まわりの緊張を減らす
・呼吸しやすい姿勢をつくる
・背中や骨盤まわりのバランスを整える
・必要な筋肉を使いやすくする
こうしたことによって、
身体の力が抜けやすくなり、
疲れを溜め込みにくい状態を目指しやすくなります。
## LACIQでは「整えてから支える」ことを大切にしています
LACIQでは、
肩こりや腰痛など表面的な不調だけを見るのではなく、
姿勢や身体の使い方、呼吸のしやすさまで含めて身体を見ています。
整体で身体のバランスを整えたうえで、
必要に応じて簡単な運動も取り入れながら、
“戻りにくい身体づくり”をサポートしています。
介護士さんや看護師さん、美容師さん、
そして不規則勤務で身体の不調を感じている方へ。
「疲れが抜けないのが当たり前」
になる前に、
一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?
西船橋で肩こり、首こり、腰痛、疲労感、
姿勢改善、整体、パーソナルトレーニングをお探しの方は、
ぜひ一度LACIQへご相談ください。
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